★シュノーケリングについて★
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シュノーケルは水中で呼吸を行えるようにする為の道具です。
丘から海を眺めるのもいいですが、できればシュノーケルを使って海中を見て珊瑚礁を眺めたり魚たちを眺めたりするのもいいですよ!非日常の世界が広がって
います。運が良ければマンタやジンベエザメと逢えるかもしれませんよ!
ダイビングを始める時は、シュノーケリングが必須です。
シュノーケリングはシュノーケルと呼ばれるパイプ状の呼吸器を付けて、水面を遊泳しながら海の景色を楽しむものです。
スキューバダイビングように資格も特別な技術も必要なく、酸素ボンベは使わず手軽に出来るから人気があるのです。
ただし注意点がいくつかあります。
@ 必ず1人ではなく複数人で行動することです。
トラブルに遭遇した時一人だけでは救助連絡が出来ない等が考えられます。
A 使用する道具・機材の使い方等基本知識を知っておく。
安全を考えた時、ある程度練習をして実践したほうが心にも余裕が生まれ数倍楽
しいと思います。
B 体調などが優れない時、寝不足、飲酒時はシュノーケリングするのは控えましょう。
咄嗟の判断や対応が鈍ります。
C シュノーケリングは浅瀬で遊泳するようにしましょう。
楽しくなって浅瀬から離れてしまうことがありますが。足の届かない場所まで行くと溺れてしまい、水難事故にもなりかねない。
D 海にはどんな危険生物がいるかわからない為、闇雲に触れない。
稀に、猛毒を持つ生物に遭遇したりします・。綺麗でも生物には触れないようししょう。
水難事故の大半が知識・認識不足です。機材も間違って使用しないようにして下さい。
シュノーケルは誤った使い方をしなければ事故は起きにくいと思います。断言できませんが・・・
以上が注意点です。次に
シュノーケリングのやり方・潜り方。
最初のポイントは余計な力を入れずにリラックスして体を浮かせることです。
海中で体を浮かせる際には呼吸が大切です。ただし胸呼吸ではなく腹式呼吸で呼吸します。
そして口呼吸で呼吸します。鼻呼吸ではマスクが曇る、ゴーグルの間に隙間が出来て、海水がゴーグルに入り込んでしまいます。
シュノーケリングする時はゆっくりと吸いゆっくりと吐く強く息を吸うと肺に海水が入るなどの恐れがあります。
シュノーケリングをしていると少し深く潜りたいと思う時があります。
潜ることって結構難しんですよね!潜る時は体を真下に向けて潜るといいです。
背中にタンクをしょってても沈まないんですからねぇ 沈む時足が出ちゃいましたよ!
これは私の潜り方ですが・・・・最初のコツを掴めば楽勝です!練習して下さい。
まだまだありますが、この辺で・・・・・
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