★窒素酔いについて★


★窒素酔いとは海で深い水深で圧力の高い空気を吸ったことで血液中に窒素が溶け込むことで起きる症状です。
体験ダイビング等は5m〜10mくらいまでしか潜れません。
慣れている人は大丈夫ですか・・・
窒素酔いも個人差はありますが・・・15mで症状が出る人や20mの人も・・・・
窒素酔いになると思考力なくなり、注意力がなくなる、方向感覚を失ったり、注意力散漫になったり、テンションが高くなったりします。
水中では大気圧の他に水圧がかかります。
10mでは大気圧1水圧1の2気圧 20mでは大気圧1水圧2の3気圧かかります。
よって深く潜れば潜るほど圧力の高い空気を吸うことになります。
怖いのは本人が窒素酔いに気づかないでエアーが少なくなっているのを気づかない場合やいつもと違う行動をしたりした場合は一緒にいるバディが気づいてあげ
ないと危険です日頃から窒素酔いに陥る深度に深く潜ることのないようにしたいものです。元々人間は
空気を吸っています空気の8割が窒素ですが、大気圧化では何の影響もないですが高圧力
下で窒素を含めた空気を吸うと窒素酔いになってしまいます。ダイビング中に途中深度で安全停止するのもそのためです。
窒素酔いにならない、なりにくい予防法は深い深度までもぐらないことが大切ですが、ダイビングの前日にアルコールをたくさん飲んで飲み過ぎていたり、風邪
をひいて薬を飲んでいたり、体の調子が悪い時はダイビングをやめた方
がいいです。
窒素酔いは個人差がありますが、急に死ぬことはありません、ですがダイビングをする事が事前にわかっている場合は深酒をしない。二日酔いになる前にやめて
欲しい。
潜っていて頭がぼーとしたり、方向感覚を失ったりした場合、窒素酔いの可能性があるので
浅い場所へ移動し様子をみるようにしたほうがいいです。
窒素酔いの症状は、浅い水深で自然に治るらしいので、とにかく浅いところへ移動しまし
ょう。移動(浮上)する場合、ゆっくり移動します。
でないと今度は減圧症にかかってしまいます。




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